About

日本の素材と職人技を、
アートとして持ち歩く。

Est. 1959
Kyoto, Japan
Handcrafted, one by one

RAKUHOKU JAPANは、1959年創業のものづくりの背景を持つ、京都発のアートバッグブランドです。世界遺産・下鴨神社にほど近い京都の工房を拠点に、日本の伝統素材・伝統工芸と、現代的なバッグデザインを組み合わせた作品を制作しています。

つくりたいのは、単なる「日本らしいバッグ」でも、「伝統工芸を使ったバッグ」でもありません。日本の素材や職人技そのものを、アートとして持ち歩くこと。大量生産ではなく、職人による手仕事を中心に、一点一点を丁寧に仕立てています。

01 — Philosophy

伝統を守るだけでなく、
次の形へ進化させる。

日本の伝統産業が衰退していく現状への危機感から、RAKUHOKU JAPANは生まれました。伝統をそのまま保存するだけではなく、現代の生活の中で使える新しい形へと進化させ、次の世代へ、そして海外へとつないでいく。

「伝統工芸品だから買う」のではなく、まずバッグそのものを見て、デザインやアートとして心を動かされること。そして背景を知るほどに、日本の伝統素材や職人の技術、文化へとつながっていく。そのようなブランドでありたいと考えています。

Art×Design×Craftsmanship

海外では「Japanese souvenir」ではなく、アート・デザイン・クラフトマンシップを融合した、日本発のアートバッグブランドとして展開していきます。

02 — Wearable Art

バッグの正面を、
ひとつのアート面として。

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ART PANEL / HANDLE / FRAME / DETAIL

01

アート面

バッグの正面をひとつの「アート面」と捉え、素材や職人技そのものが主役になるようにデザインしています。

02

ハンドルの配置

正面のアート面にハンドルができるだけ重ならないよう、あえて配置を工夫しています。

03

額縁としての縁取り

面を囲む縁取りは単なる補強ではなく、絵画を囲む「額縁」のような存在としてデザインしています。

04

遠くから、近くから

遠くから見た時の美しさだけでなく、近くで見た時に素材の質感や職人の仕事まで感じられることを大切にしています。

03 — Materials & Techniques

素材そのものが、
主役になる。

畳

畳素材

Tatami

和紙畳を中心に、作品によって異なる畳素材も使用。畳ならではの織りや質感を、現代的なバッグの素材として表現しています。

木

天然木

Natural Wood

木目や色合いが一点ずつ異なる天然木。構造材としてではなく、木そのものの表情をアートの一部として捉えています。

織

西陣織・着物生地

Nishijin & Kimono Textiles

京都を代表する西陣織をはじめ、さまざまな着物生地の柄・織り・色彩を生かし、現代のファッションとして持てる形へ再構成しています。

漆

漆

Urushi Lacquer

伝統的な漆の技法を、現代のバッグ素材に。漆ならではの奥行きや艶、光による表情の変化も作品の魅力です。

蒔

蒔絵

Maki-e

伝統工芸を付け加えるのではなく、蒔絵そのものをバッグのアート面に。作品の主役として見せることを大切にしています。

彩

京友禅・金彩

Kyo-Yuzen & Kinsai

京都の京友禅金彩職人との協業。手描きや金彩など、職人の手仕事そのものをバッグのアート面として表現しています。

繍

刺繍

Embroidery

日本的なモチーフを中心に、刺繍ならではの立体感や質感を生かした、現代的なアートバッグです。

Explore
the materials

これは、伝統工芸を装飾として付けたバッグではありません。
バッグそのものを、一つのキャンバスとして、額装として。

— Rakuhoku Japan

04 — With Artisans

職人の技を、
装飾ではなく主役に。

RAKUHOKU JAPANは、すべてを自分たちだけで完結させるのではなく、それぞれの分野を専門とする日本の職人との協業を大切にしています。

バッグ制作をはじめ、漆、蒔絵、京友禅金彩など、それぞれの技術を持つ職人とともに一つの作品をつくり上げる。その技を単なる「装飾」として使うのではなく、技そのものが作品の主役になることを意識しています。

Bag Making/Urushi/Maki-e/Kyo-Yuzen Kinsai

05 — Brand Lines

素材から生まれる、
四つのコレクション。

-継- HERITAGE

HERITAGEは、日本の伝統美と職人技を結集した特別なコレクションです。漆芸や木工など多彩な分野の作家と協業し、物語を宿す作品を創造。実用と芸術を兼ね備えた、時代を超えて受け継がれる価値を世界へ届けます。

-木- MOKU

木には長い年月で育まれた唯一無二の物語が刻まれています。MOKUは、その繊細な天然木の個性を活かし、伝統技術と現代デザインを融合させたプロダクトを創造。自然の美しさを日常の中で感じられる体験を世界へ届けます。

-技- KOGEI

京友禅や西陣織、漆、蒔絵などの伝統技術と素材を融合し、バッグやインテリアへと昇華させるブランドです。自社工房で職人が仕立てる新たな形を通じて、日本の工芸文化の魅力を世界へ届けています。

-畳- TATAMI

日本の伝統と家族の絆を象徴する畳。TATAMIは、その精神を和紙畳という形で現代へ受け継いでいます。刺繍や洗練されたデザインを融合させ、日本の美意識を日常で感じられる新たなプロダクトとして世界へ届けます。

06 — Lookbook

持ち歩かれて、
アートになる。

街角から夜の水辺、レストラン、ステージまで。RAKUHOKU JAPANのバッグが、それぞれの日常の中でアートとして息づく瞬間を集めました。

家紋入りの畳バッグを肩に掛けて微笑む女性
だるまが並ぶ寺院で、だるま柄のバッグを持つ女性
ステージで、赤いドレスのモデルがバッグを手にする
京都の石畳の路地で、家紋入りのバッグを持つ後ろ姿
レストランで、花模様のバッグを膝に置いて笑う女性
夜の水辺で、浴衣姿の女性がだるま柄のバッグを持つ
展示会場で、伝統装束の演者が蒔絵のバッグを持つ
夜の街で、RAKUHOKU JAPANのバッグを持つ赤いドレスの女性
黒いドレスに蒔絵のバッグを合わせた女性

07 — Portfolio

世界へ、作品を届ける。

Our Vision

Born in Kyoto.
Crafted for the world.

京都で受け継がれてきたものづくりと、日本の職人技。
それを現代のデザインへ変換し、世界へ届ける。

RAKUHOKU JAPANはバッグという形を通して、
日本の伝統と現代、そして日本と世界をつなぐブランドを目指しています。

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